健康・フィットネスの習慣

【初心者・女性でも間違えない】ジム選びのポイント3選

  • 通える範囲にジムが多くあり、どこが自分に合っているか分からない!
  • ジム選びする時に、気にするべきポイントはあるの?
  • 見学だけでは判断できない。。。何か他に判断基準はあるの?

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事でご紹介する「ジム選びのポイント」を抑えれば、皆さま一人一人に最適なジムが見つけられるはずです!

私も実際にジム選びをする時、今回ご紹介するポイントに注意して選んだことで、
自分の時間、家計、生活範囲に合った場所を見つけることができ、継続してジムに通うことができました。

ジムに通ったことがない人向けの記事ですので、まずは今回の内容を参考に最初のジムを選んでいただき、
だんだん自分の好みが分かってきたら、再度選び直して頂ければと思います。

今回は「ジム選びのポイント3選」を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

「ジム選びのポイント3選」

1.費用が安いこと

まずはジムにかかる費用を確かめましょう。

ジムに通うことで一番気にかかることは、料金ではないでしょうか?
家計に無理なくトレーニングを続けるためにも、コストはなるべく低い方が良いです。

一般的にジム入会にかかる費用は以下の項目です。

<初回のみ>
入会費(約5,000円)
鍵発行手数料(約5,000円)

<毎月>
月会費(5,000円~10,000円)
ロッカー使用料(約1,000円)

ポイントとして、ジムによって月会費が大きく変化するため、そこをチェックしてみてください。

店舗や時期によって初回入会特典がある場合が多いですが、
長期的にみると別の場所の方が良かった…なんてこともあり得るので、
その点も含めどこが最適か検討してみてください。

また、私が安価なジムをおすすめするのは単にコストを抑えられるだけではなく、
初心者の利用が多く雰囲気にマッチしやすいことがもう一つのメリットです。

その理由は、熟練者は設備が整った会費の高いジムを選ぶからです。

安価なジムは安い故に、設備もそこそこです。
ある程度のトレーニング熟練者は設備面を重視するため、そういった安価なジムは選ばない傾向にあります。

結果的に初心者の割合が多くなり、「周りが慣れている人ばかりでやりづらい、、、」という状況も減らすことができます。

コスト・利用者層の両面から、会費を検討してみてください!

2.利用時間(事前準備:どの時間帯にジムに行くか決める。)

ジムを利用できる時間帯を確認してください。

その前に、皆さんがどの時間帯にジムに通うか、先に決めておくことをおすすめします。
なぜなら、「この時間にジムに行く!」と決めていないと、「夜でいいや」「明日行こう」と後延ばしになってしまうからです。

私のおすすめする時間帯は、”朝”です。
これは賛否両論あると思いますが、私は何よりも”毎日継続すること”が大切だと思っています。


夜に行く場合、仕事が長引いて時間を確保出来なかったり、疲れて行く気が薄れてしまったり、不確定な要素がたくさん発生してしまいます。


朝であれば誰にも邪魔されず時間を確保することができますし、その日の疲労が未だたまっていない状態なので、毎日同じコンディションでトレーニングすることが可能です。

ジムに行く時間が定まったら、その時間帯に開いているジムを探してください。
この時、利用時間帯が制限されているプランがあればベストです。
理由は2つあります。

1.無駄なコストの支払いを防ぐ

最近は24時間開いているジムが大半で、あまり利用可能時間は気にされていないかもしれません。
しかし考え方を変えると、その日に1~2時間ほどしか使わないのに、残り22時間も利用できる権利にお金を払っているのです。

中には、利用時間が制限される代わりに料金が安く設定されている店舗もありますので、探してみてください。

2.利用できる時間帯の選択肢が制限されることで、迷わなくなる

例えば、「朝ジム行けなかったから夜行こう」や、その反対に「もう疲れたから明日早起きしてジムに行こう」と思って行動するものの、生活のリズムか崩れて逆に習慣化するのが難しくなってしまいます。(私も昔はそうでした。)

そんな時、ジムに行く時間帯が制限されていれば、
「代わりにいつもと違う時間帯に行く」という選択肢がそもそもなくなるので、
余計に迷うことがなくなり一定のリズムでジムに通うことができます。

これらの理由から、
①自分がジムに行く時間帯を決め➁その時間帯に開いているジムを探す。この2ステップでジム探しを実践みて下さい。

3.簡単にアクセスできること

皆さんのお住まいから、なるべく近いジムを選ぶことをおすすめします。

その理由は、ジムに行くハードルを可能な限り下げるためです。

ジムが遠いと、「今日は雨だから行くの面倒だな…」「道が混んでいるから時間かかりそうだな…」など、
ジムに行きたくない感情が芽生えて気力がなくなってしまいます。

また移動時間が短くなるので、時間を多く割けないような忙しい日でもトレーニング時間を確保しやすくなります。

やはり重要なのは、”いかに毎日継続できるか”ということ。
今回ご紹介した内容に限らず、予想されるハードルはなるべく避けられるよう事前に対策しておくことが大切です。

まとめ

今回ご紹介したもの以外にも、以下のようなちょっとした要素も確認してみてください。

  • シャワーがついているか
  • ウォーターサーバーがあるか
  • タオルが用意されているか
  • 衛生面がきちんと管理されているか(器具を使用後に拭く除菌シートが用意されているか)

とにかく、すぐ行動してください!
今回のポイントを参考にジムの目星がついたら、入会の手続きを進めてください。
そのジムが自分に合わなくても問題ありません。また別のジムに移行すればよいだけです。

上でも触れたように、初回入会特典が用意されているジムが多いので、
むしろ乗り換えた方がオトクだったりします。

この記事を読んでくださった皆さんが、目標達成できることを祈っています!

-健康・フィットネスの習慣